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   <title>悩めるおけぴ管理日誌</title>
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   <updated>2009-04-18T03:20:21Z</updated>
   
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   <title>[悩] 抱き合わせ投稿について</title>
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   <published>2009-04-18T03:20:01Z</published>
   <updated>2009-04-18T03:20:21Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。 日々皆様からいろいろな問い合わせをいただ...</summary>
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      こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。

日々皆様からいろいろな問い合わせをいただきますが、
最近、よく目にするのが、表題の「抱き合わせ投稿」なんですね。

抱き合わせ投稿というのは、別公演のチケットをセットで
譲りますという掲示のことです。

中には、別演目のチケットを複数枚セットにした投稿や、
異なる公演の異なる席種をセットにした投稿も見受けられます。

こうした抱き合わせ投稿について、
投稿する側、問い合わせる側、賛成意見、反対意見
いろいろなご意見がおありだと思います。

よろしければ率直なご意見をコメント(承認制)として投稿いただけると嬉しいです。

      
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   <title>[悩] 手渡しでの受け渡しについて</title>
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   <published>2008-07-03T16:28:10Z</published>
   <updated>2008-07-03T16:30:47Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。 しばらく悩んでいないかのような更新頻度で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okepi.jp/diary/">
      こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。

しばらく悩んでいないかのような更新頻度ですが、
いえいえ、そんなことはございません。たくさん悩んでる管理人です。
今回は、「手渡し」での受け渡しについて書いてみたいと思います。

「手渡し」は、売り手さんと買い手さんが待ち合わせをして、
直接チケットと代金を受け渡しする方法です。
公演直前で郵送が間に合わないケース、
例えば公演当日などにはとても有効な方法です。

が、手渡しにもリスクがございます。

受け渡しの当日に相手の方が待ち合わせ場所に来ないという
いわゆる「ドタキャン（土壇場キャンセル）」ですね。

おけぴのサポートセンターにも
たまにドタキャンの報告が寄せられています。
売り手の方の場合はチケットが紙切れとなってしまい、
買い手の方の場合は公演が見れないという事態となってしまうのです。

故意でなくても、うまく待ち合わせできなかったというケースもあるようです。
このようなケースにそなえ、相手の電話番号や連絡先を控え、
お互いに小まめに連絡を取り合いながら、間違いのないように交渉を進めてくださいね。

また、手渡し直前に一方的に取引をキャンセルされた
というケースも時々報告を受けます。管理人は非常に悲しいです。
売り手であっても買い手であっても、気軽にキャンセルするのは厳禁です。
特に買い手の場合、メールにて一度取引が成立したら、
万が一行けなくなった場合、チケット代は支払う姿勢でいてください。
そこは責任を持って、おけぴをご利用下さい。

なお、こうしたリスクを避けるために、
またより確実に取引を完了させるために、
おけぴ便利サービスの一つ「お取次ぎサービス」は有効な手段です。
（別にこれを売り込もうということでこの日記を書いているわけではないのですが・・）

「手渡し」での交渉であってもお取次ぎサービスを
ご利用いただくことは可能です。

おけぴ宛に入金のみを先に済ませておき、
手渡しをする時は、チケットの受け渡しだけを行う形になります。
売り手側からすれば、手渡しの前に入金を確認でき、
仮にドタキャンをされてもおけぴから入金されます。
また、買い手側からすればドタキャンされた場合は
おけぴから返金されるという具合です。

手渡しの場合の心構えや、リスクについて、管理人として
悩んでいることをご理解いただければ幸いです。

気持ちよくお取引をして、快適な観劇生活を送りましょう。

山野上＠おけぴ

      
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   <title>[報] 日経産業新聞に紹介されました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okepi.jp/diary/2008/01/post_5.html" />
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   <published>2008-01-15T06:36:04Z</published>
   <updated>2008-01-15T06:39:10Z</updated>
   
   <summary>本日1月15日付の日経産業新聞のベンチャー面(P16)でおけぴが紹介されました。...</summary>
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         <category term="ありがとう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okepi.jp/diary/">
      <![CDATA[本日1月15日付の日経産業新聞のベンチャー面(P16)でおけぴが紹介されました。
今回は、悩める管理日誌ならぬ、
「嬉しい管理日誌」としてご報告させていただきます。

また、何人かの方に、おけぴの使い勝手についてご意見を
いただいたのですが、とっても嬉しいコメントをたくさん
いただいたので、誌面で紹介できなかった分こちらで紹介させていただきますね。

<hr>
おけぴの登場ってチケット譲渡場所として画期的だったと思う。
そのチケットへの申込数が判るという方式、野次馬根性まで育てられました(^-^)
申込者としては、期待もするし諦めもつくし。
「交換」がうまく成立した時の喜びは、ネット様々。
（匿名希望）
<hr>
行くことができなくなったチケットを、オークションサイトに出さずに、
定価もしくはそれ以下で、
譲渡だけでなくチケット同士の交換もでき、
出したい人・欲しい人、ともにとてもうれしいです。
特に急に行けなくなったときに、直前でも出すことができ、
問い合わせをもらえるので、とても助かります。
また、携帯からもアクセスでき、
即時に対応できるので便利です。
（３０代・教職員）
<hr>
オケピでQ（アンケート）が他の方の動向（演劇にかける費用、観劇回数など）が分かるので、非常に面白い。
（３０代・デザイナー）
<hr>
チケットを無駄にしないで済むだけでなく、譲渡を通じて同じ趣味の人と知り合いになれることです。
（２０代・学生）
<hr>
本当に見に行きたい方にチケットを譲る事ができて
定価以下でやりとりできて
観劇好きが多いので公演違いの交換も成立して
利用者が多いので他の所より嫁ぎ先が見つかりやすい気がする…(笑)
（２０代・販売員）
<hr>
チケットは何ヵ月も前から購入する為、
直前になって急な用事が入る事が多々あるのですが。
やはり自分で身近な人に譲渡するには限界があります。
そんな時おけぴを利用させていただいています。
チケットをお譲りする方も喜んで下さるし、とても助かっています。
以前お譲りしたのは舞台を常々観たいと思っている学生さんで、
でもなかなか東京に行く機会がなく、
私の譲渡の掲載を見てぜひ譲って欲しいという事でした。
その時感謝のお電話をお母様からいただきました。
顔が見えないネットの世界でもそんな事があると、譲って良かったなと心が暖まります！
もちろん私自身も急に時間が出来、
観劇したい時にはチケットをおけぴで譲っていただいて楽しませていただいてます。
（２０代・主婦）
<hr>
投稿の入力が簡単で、分かり易く、見やすいところ。投稿後も閲覧しやすい表示だと思う。
投稿者がおけぴ友の会会員かどうかも判り、安心して取引できること。
私は被害に遭ったことはないが、被害に遭わないよう危険メアドチェックなどがあったり、
実際に私が経験したことだが、引き取り希望のメールが
来たが、返信メールが送信できず困ったとき、
おけぴにメールをしたところ、とても迅速にその対応策をお返事くださり、
スタッフの方々も親切だと思う。
携帯でいつでもチェックできることや、有料ではあるが、
希望の公演が出品されたときにメールでお知らせするサービスもあり、
非常に便利に利用できるようになっていると思う。
（３０代・保育士）
<hr>
一言で言うとサイトのすべての機能がお客様(ミュージカルファン)目線で作られているところが
人気の理由なのではないかと思います。
管理人自身がミュージカルファンで、その辺をよく理解してサイトとして
実現できているということが大きいと思います。
具体的には、
・検索方法が充実しており、複数のアプローチ方法で欲しい情報にたどり着ける。
　例えばある公演や好きな俳優に着目して検索したい人、観劇日程が決まっていて
　掲載されている中から興味のある公演を選びたい人、
　予算が決まっていて譲渡価格で検索して検討したい人など、
　ミュージカルファンがチケットを買おうとする時のニーズも満たしている。
　知らない公演だった場合に関連するサイトへのリンクがある点も配慮が細やか。
　(ちょっと逸れるけど、おけぴの検索で全角半角や記号「・」とかを
　自動的に統一してくれるのは個人的には一番画期的だと思うの！このおかげで
　いろんな公演名表記を考えて何回も検索しなくて済んで、検索漏れが無いです！)
・携帯電話でも、機能は限定されるものの、基本的な操作ができるため、
　外出先でも手軽に操作できる。譲りたい人、譲って欲しい人双方ともリアルタイムで
　情報更新やメールのやりとりができ、交渉成立までのスピードが早い。
・管理人のポリシーがはっきりしている。定価以下での取引であることを始め、
　ルールを明記しており、何か問題が発生した場合もきちんと対応している。
　結果、チケット売買で儲けたいような商業主義の人は排除され、
　本当にミュージカルが好きな人だけの交流の場になっている。
　管理人自身が観劇日記を掲載するなどミュージカルが本当に好きなのが伝わり、サイト全体に安心感がある。
（３０代・会社員）
<hr>
子供の頃から　家族で歌舞伎・宝塚を観劇し、学生時代は
友人と宝塚にはまり　大阪の大劇場まで　行ったり、
生徒が　公演楽後　我が家に　泊まりに来たりしていました。
その後　一緒に観劇していた友人は　新派に入ったので
新派・歌舞伎は　内部席で観劇させて　いただきました。
そんな観劇好きの私にとって「おけぴ」の存在はどれほど
すばらしい　大好きだか　言葉には言い表せないほどです。
主人が定年をむかえ　年金くらしなので　格安なチケットは　
心おきなく　観劇・ライブを鑑賞でき　夢・希望・パワーをいただき
本当に感謝しています。
私にとって「おけぴ」は　とても　たいせつな存在
大切な友人です。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
大好きな「オケピ」なので　コメント　長くなってしまいましてね　失礼いたしました。 
（５０代・主婦）
<hr>
おけぴを使い始めて長い方だと思いますが、おけぴの良い点というのはやはり
『定価以下のやり取り』
が一番だと思います。
オークションで数万円の値が付いているようなチケットでも、定価(＋送料)で購入出来ます。
やはり、山野上様はじめ舞台の好きな人達の好意に基づいたサービスなんですよね！
過去にチケットを譲った方と友達になり、逆に余っているチケットを直接譲って頂いたりもしています。
それから、キーワード登録で素早い問い合わせが出来るのも便利です。
有料なのでずっと使わなかったのですが、去年の夏はかなり有効に利用出来たと思います。
『友達に知らせる』
という機能がありますので、仲間内で一人登録しておけばＯＫ♪だし。
この機能でチケットを探していた複数の友達にお知らせしていたら、最近になって
「あのサイトって何ていう所だったっけ？教えて！」
と質問されました。
きっとまた彼女もおけぴに会員登録するのでしょう
o(^▽^)o
（３０代・フリーアルバイター）
<hr>
見たいと思ってせっかく取ったチケットが行けなくなってしまった時、
その席が空席になってしまうのがとっても悲しいし、
演じている皆さんにも何だか失礼な気がしてしまうのです。
おけぴに投稿すれば、本当に見たいと思っている方へチケットをお譲りできるので
とっても嬉しいです。
逆に見たいと思っていてチケットを持っていない場合も定価or定価以下で
チケットを譲って頂けるのでとってもありがたいです。
また、投稿・問合せ方法もとっても簡単に出来ていてとても使いやすいです。
今まで利用させて頂いて、お相手の方がみなさんとっても迅速かつ丁寧な対応の方ばかりだったので、
おけぴはかなり信用して利用させております。
オークション等への転売が多い今、本当に観劇好きな方が集まる素敵なサイトだと思っております。
（３０代・会社員）
<hr>
おけぴで大変うれしいのは、いろいろなジャンルを観ることができることです。
自分の好きなものばかり見ていた狭い世界から
本当にいろいろ見せていただき感動や感激を味わうことができました。
（匿名希望）
<hr>
私の場合、仕事が不規則でチケットの発売日に参戦出来なくても、
直前のスケジュールで、良席のチケットを探すことができる。
あと月並みだけど、急な仕事で行かれなくなる事が多いのですが、
安心して取引ができるし、空席にしないですみます。本当に助かります。
ファンクラブ枠で外れた、誕生日のチケットを、譲って頂いたこともありました。
先日のモーツァルト！では、団体観劇のおかげで、
見やすい席で観劇できたのも、嬉しかったです。
もう、数年のお付き合いですが、イヤな思いをしたことがないです。
（３０代・福祉職）
<hr>
演劇はおけぴでチケットを譲ってもらったことが
きっかけで少しづつ楽しむようになりました。
人気の公演は素人にはチケットが
手に入りにくかったりするのですが、
おけぴのおかげで見ることができています。
また、小さい子どもがいるので、
事前に日程がわかれば子どもを預ける手筈も整えられますし、
また急に子どもの調子が悪くなったりしても
おけぴがあるとおもえば安心。
そして、演劇を見始めてわかったことですが、
公演によっては劇団が託児のある日を設定してくれたり
託児場のある劇場が以外と多いんですね。
と、おけぴのおかげで一つ楽しみができました。
（３０代・主婦）
<hr>
たくさんのコメントほんとにありがとうございました！
今後ともどうぞよろしくお願いいたします！
]]>
      
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   <title>[悩] 危険度チェックツールについて</title>
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   <id>tag:okepi.jp,2007:/diary//6.607</id>
   
   <published>2007-10-14T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-15T11:12:15Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。 今回は、「危険度チェックツール」について...</summary>
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         <category term="悩みポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okepi.jp/diary/">
      <![CDATA[こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。

今回は、「危険度チェックツール」について書きたいと思います。

違反者について書くのは、とても残念なことで
できれば触れるのも控えたいところなのですが、
注意を喚起し、トラブルを未然に防ぐためにも、
呼びかけは必要だと判断しました。

トラブルとは、例えば以下のようなものです。

１、入金後、チケットが送られて来ない
２、手渡しの際にドタキャン
３、席番号の違うチケットが送られてくる
４、入金が著しく遅れる
５、投稿とは違うチケットを勧められる
６、交渉の段階で値上げ

このような違反を行った方を「違反者リスト」へ登録してあります。
また、上記のようなトラブルを何度も起こした場合や、
重大なマナー違反（詐欺またはそれに類する行為や誹謗中傷など）を
行った方は「利用停止」としています。

残念ながらこういった事例が
これまでに、おけぴネットで全くなかったわけではありません。
サポートセンターにご報告いただいた件に関しましては、
その都度対応させていただいてます。

現段階では、利用者の方々ひとりひとりの、
危機管理に頼らざるを得ない状況です。
違反者と利用停止になっている方たちを
「<a href="https://okepi.net/check.aspx">危険度チェックツール</a> (携帯版は<a href="http://okepi.net/i/check.aspx">こちら</a>)」で確認できるようになっていますので
ご交渉の際は必ずお確かめください。
（おけぴ側でチェックツールにデータを登録する際は、
事実関係を調査した上で、悪質なものを登録しています）

「<a href="https://okepi.net/check.aspx">危険度チェックツール</a>」では、

○振り込み口座
○メールアドレス
○住所
○電話番号

以上の４項目でチェックが可能です。

いずれかの項目で該当した場合、
おけぴサポートセンターへの通報フォームが出ますので、
その時の交渉状況など詳細をご連絡ください。

また、少しでも怪しいなと思った場合は、上記項目以外に、
一般的な検索エンジンサイト等で、取引相手の
名前などを検索することも大変有効です。
（「チケット　詐欺　取引相手の名前」といった検索をしてみましょう）

お互いに気持良くお取引きが進むよう、お手間でも
相手の方が危険度チェックツールに引っかからないか
確認していただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

※危険度チェックツールは、ご連絡を受けた情報や
管理側で把握した情報を元に登録しておりますが、
該当しなかったから安全な相手であると断定できる
わけではありません。この点はご了承下さい。
]]>
      
   </content>
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   <title>[願] メールアドレスのエラーについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okepi.jp/diary/2007/08/post_3.html" />
   <id>tag:okepi.jp,2007:/diary//6.540</id>
   
   <published>2007-08-20T10:28:12Z</published>
   <updated>2007-08-20T10:29:00Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。 今日は悩みというよりお願いでございます。...</summary>
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   </author>
         <category term="悩みポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okepi.jp/diary/">
      こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。

今日は悩みというよりお願いでございます。

おかげさまで、おけぴも１日の投稿件数、
問合せ件数はかなり多くなってきました。

がしかし、それに伴い、頭を悩ませているのが、

・メールアドレスの入力ミス
・携帯の場合の送信元制限による配信不能

なのでございます。
現在、おけぴ上で、１日２００通以上のメールが
上記理由によりエラーで戻ってきています。

メールアドレスの入力ミスは、@以降だと例えばこんな感じです。

  *****@yhoo.co.jp  (正しくは yahoo.co.jp)
  *****@docmo.ne.jp (正しくは docomo.ne.jp)
  *****@goo.nejp    (正しくは goo.ne.jp。ドットが抜けている)

間違いで推測できる場合もありますが、推測できない場合も多く、
そういう間違いになりますと、問合せはしたものの、
返事が返せないという事態に陥ってしまうのです。
実際、おけぴサポートにも「問合せしたのに返事がない！」というメールがあって
調べてみたら、メアドの入力ミスだったということも数多くございます。
さらには、至急と書かれておけぴサポート宛に送られてきて、こちらに返信下さいと
書かれたメールアドレス自体が入力ミスで、おけぴサポートからも本人に連絡が
とれないケースも多々ございました。

おけぴの場合、投稿、問合せ共に必ず控えメールがメールで届くように
なっています。ですので、控えメールが届かない場合は、メールアドレスを
打ち間違えた可能性もお考え下さい。投稿の場合は、編集画面で
メールアドレスを編集できますが、問合せの場合は、
再度お問い合わせ（もしくは質問という形で）していただければＯｋです。

なお、携帯版で問い合わせる際は、こうした入力ミスのことを考え、
皆さんにとっては少し使いにくいというご意見もあるかとは思いますが、
一度携帯宛にメールを配信してから問合せする仕組みになっているんです。
（この仕組みになる前は、携帯の入力ミスがかなり頻発していたのです）

ただ、その携帯版も、こちらではどうしようもないのが
「送信元制限」です。携帯からしか受信できないようになっていたりすると、
おけぴからのメールが届かないケースもあるのです。

おけぴからのメールは下記のアドレスからの受信制限を解除しておいて下さい。

    okepi.jp
    iina.com

「メールが届かない」のはお取引以前の問題ですので、
どうか十二分にご注意いただけると助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

      
   </content>
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   <title>[決] 招待券の扱いについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okepi.jp/diary/2007/08/post_2.html" />
   <id>tag:okepi.jp,2007:/diary//6.536</id>
   
   <published>2007-08-19T02:53:15Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:28:38Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。 [悩] 招待券の扱いについてへのほんとう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ありがとう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okepi.jp/diary/">
      <![CDATA[こんにちは。山野上＠おけぴ管理人です。

<a href="http://okepi.jp/diary/2007/08/post_1.html">[悩] 招待券の扱いについて</a>へのほんとうにたくさんのご意見、ありがとうございました。
おけぴサポートチーム内でも、皆さんのコメントをもとに何度も話し合い、
結論を出しましたので発表させていただきます。

結論から申しますと、ルールは以下の２点にしたいと思います。

１）チケット券面に金額記載のないチケットは、同一公演同一席種の定価以下であれば投稿OK
（招待券・株主優待券・価格記載のない貸切チケット等）

２）チケット券面に金額が記載されているチケットは、その金額をもって上限（定価）とします
（発券や抽選などに係る各種手数料が含まれている場合は、その手数料を除いた価格を上限とします）


おけぴの基本コンセプトは「空席救済」です。

「行けなくなった」「誰かに行って欲しい」
　　↓↓↓
「行きたい」「引き受けたい」

この出会い・マッチングの場がおけぴの特徴です。
ダフ屋や転売行為を排除するために定価以下に限定することで、
純粋なファンが集う場を形成できていると思っています。
ですので、投稿者側の方は、自分が行く予定だったのに行けなくなった
チケットなわけですから、価格はチケット券面に記載されている価格以下で
譲りましょう、発券時の手数料位は自分で持ちましょうという考えがベースになっています。

このことをご理解いただいた上で、
皆さんからいただいたご意見におけぴ管理人としての
考えを書いてみますね。

◆　招待券の価格について

招待券の入手経路にはいろいろあると思います。
関係者から直接もらったもの、抽選であたったもの、
ファンクラブ会員の特典あどで送られてきたものなど。
その招待券に値段をつけるとするといくらか。難しい問題です。
招待なんだから０円でしょうというご意見、
実際ただでもらうケース、抽選であたるケース等もあるでしょう。
また一方で、有料のファンクラブの特典の場合は、
株主優待券と同じ扱いではないかという考えも理解できます。
関係者から招待券をいただいた場合は、それに対する
お礼をなされてる方もいらっしゃるでしょう。

招待券がいくらか。難しい問題です。
皆さんのコメントを拝見し、いろいろ悩み考えた結果、
次のように考えてみました。

招待券を入手できた人というのは、「お金を払う」という行為に限らず、
何らかの代償を払っていると考えることができます。
ですから、招待券の価値は決して０円ではなく、それ相応の価値が
あるもので、その金額の決定はご本人に委ねてもいいのではないでしょうか。
ただし、一般発売の定価を超える金額は行き過ぎでしょう、
最高でも同一公演同一席種の定価を上限としましょうね、という考えです。

従って、券面に価格が印字されていないチケットは、招待券・株主優待券・
価格表記のないチケットなどを含め、同一公演同一席種を定価
とする方針でご理解いただけますでしょうか。

なお、招待券の譲渡行為の是非についてですが、招待券の発行元がそうした譲渡行為
を禁止している場合は、有償無償に関わらず、投稿はお控え下さい
（お譲りした相手が入場できない危険性があるため）。

ちなみに、招待券を「無料」で譲渡した場合、
簡単にキャンセルされるというご意見もコメントでいただきましたが、
実際サポートにも過去何度かそうしたご報告をいただいたことがありました。


◆　1000円以下、半額以下等の制限案について

今まで招待券を0円で投稿してた人としては、1000円以下ということであれば
あまり躊躇なく投稿できますねという声もありましたが、
招待券に対してその制限をかけた場合、では定価が1000円以下のチケットの場合
どうなるか、株主優待券・貸切料金の場合はどうなるのかといった問題も出てきます。
こうしたレアなケースをルール化すると、仕組みも複雑化になり、
ユーザの操作性も悪くなり、さらにおけぴのサポートチームの負荷も
増大してしまうことをご理解いただけると幸いです。


◆　会員価格チケットの「定価の定義」も一般価格にすべきというご意見について

会員価格チケットについては、また別の機会に皆さんにご意見を
聞いてみたいと思います。現時点では、券面に価格が記載されている場合
はその価格をもって上限としておりますので、ご理解下さいませ。


◆　今回のおけぴ運営側の対応について

招待券であるといったことや金額記載がないということを、
問合せをされる方がひとめで把握できるように、投稿時に選択していただく形とし、
詳細欄にも目立つ形で表記させる方向で考えています（９月頃を予定）。
なお、招待券と記載がない投稿だったのに手元に届いたら招待券だった場合などは、
投稿者をマナー違反者リストに追加する方向で対応させていただきますので、
そのようなケースに遭遇された場合は、詳細画面下の通報欄からご連絡下さい。

また、少し話しはずれますが、もし皆さんが劇場に「招待券」で行くことになったら、
劇場内や劇場近辺で「招待券」という会話はやめましょうね。
決して他の方が聞いて気持ちのいい会話ではありません。
招待券を発行してくれた方に心の中で感謝しつつ、舞台を楽しみましょう。

最後になりましたが、今回、皆さんから多くのコメントをいただき、
たくさんの方がこうしてルールについて考えてくださっていることを知り、
とても嬉しく思いました。

皆さん全員が満足できるルールというのはなかなか難しいかと思うのですが、
どうか今回の決定についてはご理解いただけると幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

２００７年８月１９日　おけぴ管理人　山野上　寛

<B><a name="0926"></a>
★９月２６日追記

試写会など、全席招待の公演の場合についても
同一演目同一席種の価格を定価として投稿していただいてＯＫとしたいと思います。
なお、投稿規約につきましても２００７年９月２６日をもってこの部分に該当する規約を変更いたしました。
</B>]]>
      
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   <title>[悩] 招待券の扱いについて</title>
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   <published>2007-08-06T12:30:00Z</published>
   <updated>2007-08-19T09:15:33Z</updated>
   
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      <![CDATA[こんばんは。山野上＠おけぴ管理人です。
管理日誌初回は、「招待券」の扱いについてよくお問い合わせをいただくので、
これについて書いてみたいと思います。

今現在、おけぴの基本ルールでは
　【１】チケットの表示価格（額面価格）を定価とする
　【２】表示価格がない場合は、同一公演同一日時同一席種を定価と考える
というルールになっているのですが、
招待券の場合は二番目のルールにのっとって、
　・招待券であることを投稿の際に明記すれば、
　　同一公演同一日時同一席種を定価と考えてよい
ということにしています。これは株主優待券も同様です。
（全席招待の場合は、有償譲渡は禁止しています）

確かに招待券の場合、入手価格は０円なので０円で投稿すべきという意見や
招待券は劇団や興行主が０円で発行したチケットなので定価０円と考えるべき
というご意見はとてもよくわかります。
ただ、有償譲渡を禁止すると、０円で投稿して送料のみ負担して下さいといった形に
なるため、面倒なだけなので投稿せず、結果的に空席になってしまうかもしれません。

一方で、今のおけぴのルールでは、
招待券が定価以下までＯＫなのに、会員価格で入手したチケットの上限が
会員価格なのはおかしいのではないかと考える方もいらっしゃると思います。

ここで、先日サポート宛にいただいたアイデアをご紹介します。

『招待券であることを明記すれば定価の半額を上限として投稿できる』

これ、いかがでしょう？　半額でなく、例えば1000円までという上限もありかもしれません。

この記事に対してコメント（承認制）をいただけると嬉しいです。
皆さんの意見を受けて、よりよいルール作りをしたいと考えています。

<B><a style="color:#ff0000;" href="http://okepi.jp/diary/2007/08/post_2.html">
たくさんのコメントほんとにありがとうございました。
こちらにおけぴ管理人からの回答を掲載いたしました(8/19)
[決]  招待券の扱いについて
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