09/01/09 スーザンを探して@シアタークリエ
2009年1月9日(金) 13:30
スーザンを探して
1階17列32番@シアタークリエ
オリジナル版の記録映像や、
事前のプロモーション動画などでみて想像していた
過激な髪、衣装、そしてロック!といったイメージとはちょっと
違ったけど、パンチのきいた舞台でした♪
保坂知寿さん、
語尾をちょっとのばす感じや独特の抑揚と間と話し方。
これを聞くと、あぁ保坂さんだーと。
ちなみにストーリー解説にあった役柄設定の”ごくごく普通の主婦ロバータ”
という感じではなかったです。
”世間を知らない小金持ちの奥様”というイメージかな。
サバサバしていて自由奔放な感じのスーザン真琴つばささん(足細い!)と
スーザン大好きなジェイ、吉野圭吾さん、
この二人、公演回数こなすとどんどんパワーアップしていきそうです。
山路和弘さんが、ちょっとやんわりした感じの
夫役なんですが、この微妙なテンションが楽しくて好き。
ティナの馬場徹さん、いいキャラクター。
このティナがもっと絡んでほしかったですが、
アンサンブルではいろいろご出演でしたね。
お手伝いマリアの藤林美沙さん、楽しい!
訛りもおもしろい!
コング桑田さんは、悪者なんだけど、愛嬌があって怖さがなく、
さらにロバータのあの軽いお盆ぺこんで倒れてしまうのですね。
レスリーの杜けあきさんは、
お上品な感じとの行動のギャップが最初あったのですが、
横山敬さんとの絡みから楽しくなりました。
アンサンブルさんでは、二幕冒頭の網タイツ赤毛の方の歌声、
パンチあって気持ちよかった!
今回のマイヒットキャラクターは、
クリスタル役の小此木麻里さん!
いい味でございます。独特の雰囲気を醸し出しています。
なんとなくうちひしがれた感がたまりませんです。
スーザンとの絡み、もっとみたかった。。
曲は、ブロンディの曲になじみがある人は違うと思いますが、
私はよく知らないので、あまり頭にも残らず、でも、
ラスト近くの歌は気持ちよかったです♪
セットはシンプルなようで、背景の絵とかでがらっと
雰囲気変わったりして、場面転換も多いです。
最初のシーンで浮気なんだかいまいち
よくわからない感じだったこともあり、ラスト
ロバータがあの選択をして、あぁいう展開になったのは、
どうなのかなぁというもやもや感がちとございました。
演奏は、吉野さんの歌に、途中からかぶさる音楽の出だしのタイミングが、
微妙にずれたので、たぶん生なんだろうけど・・・という予想でしたが、
カテコで左袖から演奏者の方がでてきて、おおおお、やはり生だったかと。
2時間30分、休憩20分と、一幕自体はそんなに長くないんだけど、
かなりたっぷりな印象。たぶん初日あけてまだ間もないからかな。
これからぐっとよくなっていくように思います(期待をこめて♪)!










