09/06/27 宝塚宙組 薔薇に降る雨/Amour それは...@東京宝塚劇場
2009年6月27日(土) 11:00
宝塚宙組 薔薇に降る雨/Amour それは...
1階13列40番@東京宝塚劇場

大和悠河さん陽月華さんのトップコンビさよなら公演。
これはやはり観ておきたい・・
ということで、
久々の東京宝塚劇場、行ってまいりました。
大和悠河さん、ほんとにお美しいです。
ホテルステラマリス(この作品で宝塚が好きになりました)で、
はじめて舞台で観た時の美しさの衝撃は
今でも覚えております(確か黄緑色のスーツでしたでしょうか)。
また、黎明の風の時の轟悠さんとのデュエットダンスは
思い出してもうっとりします。
そんなことを思い出しながら、うっとりとみとれつつ観劇しておりました。
そして陽月華さん。
星組の愛するには短すぎるの時の、
陽月華さんのダンスと髪型は今だに脳裏に焼きついてます。
また、少し切ない感じでそよ風のように伝わってくるセリフの声が大好きです。
今日のお芝居は、最後、この二人の港のシーン、ジーンときました。
でも!ラスト、ラストに舞台袖にはけるってのはどうなのー!
蘭寿とむさんは、シリアスとコミカルの切り替えが
ほんと自然でうまい!そして美を感じるかっこよさが素敵です。
さて今回のお芝居、しんみりシーンからいきなりコメディ調に切り替わったり
曲調が天と地ほど変わるので、時々、観てて置いていかれていた私です。
また、アンサンブルの歌は結構あるんですが、
ソロナンバーはかなり少ない印象で、ミュージカルという感じがあまりしなくて、
照明や、振付、セットも、どちらかというとモノトーンというかシンプルな感じでした。
一方でショーは、群舞のフォーメーションや動き、衣装、楽しい~♪
蘭寿とむさんの銀橋での手話の手振りのついた歌、たーっぷり堪能!もう一度観たい!
また、北翔海莉さんの歌、花影アリスさんの歌、
華やかなロケット、ラストのデュエットダンスなど見所もたっぷり。
たださよならっぽい演出があまり感じられなかったのがちょっと残念。
でも最後の大階段、上から金銀パラパラ落ちてくると、ジーンとしてしまいました。
そういえば途中大階段の登場の仕方にびっくり。
めちゃ高い!っと思っていたら、そこからぎゅいーんと移動。かっこいー。
今回の公演で10名も退団されるんですね。
会計士の七帆ひかるさんも、ご退団なんですね。
逆転裁判のエッジワース役、もうみれないんですねぇ。。
p.s. 開演前の携帯や前のめりの注意アナウンスがとても新鮮でした。変わりました?










