10/02/25 宝塚星組新人公演 ハプスブルクの宝剣@東京宝塚劇場
2010年2月25日(木)18:30
宝塚星組新人公演
ハプスブルクの宝剣
@東京宝塚劇場
新人公演、一生懸命さがとっても素敵です!
一人一人の役を、一人一人の若い下級生さん達が
本当に一生懸命演じているのが伝わってきて、
このハプスブルクの宝剣の魅力がじんわりと伝わってきました!
振付でいいなと思ったのが、
ハンガリーの騎馬隊にエデュアルとが会いにいくシーン。、
銀橋上で、馬にムチ打つ時しぐさで、
ビシってやる時に足をぴこって曲げるあの振付、
音楽にもノり、本当に馬に乗ってるようで気持ちいい!
音楽♪この音楽が芝居に動きを出してるんですね♪
セットがシンプルな印象なんですが、
マリアテレジアが中央に立ち、その後ろで、
ちょっと湾曲したセットの背景が赤になってるシーン。
ここのあの湾曲具合がすごく美しかった。
さらに照明。今日はちょっとピンスポの動きが何度か
ぐらついてるように感じたのですが
(照明さんも新人公演というわけではないですよね)、
2階からみると、照明の落ち方などもいろいろ工夫されていて、
1階席でみたのとまた違った見所も楽しめました。

主役、エリヤーフー&エデュアルト役の美弥るりかさん、
目が綺麗!2階後方からオペラグラス越しでも、
あの瞳の魅力をびしびし感じました。
真風涼帆さんのフランツの堂々たる立ち姿!
エデゥアルトが去っていく時のあのフランツ、彼を思う心がそこにありました!
そーしーてー、フランツの側近シャカン、壱城あずささん。
マリアテレジアの前で、エデゥアルトがユダヤ人であることを
ばらした時、なんて側近だこやつは!と思ってオペラグラスで見たら
きつい目つきの中にかわいらしさが!
なんと!
かわいい男役さんですこと!
そこからはシャカンの登場がかなり楽しみになりまして、
気づいたら、あっという間の1時間40分でした。










